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マイホームは一生の買い物

マイホームを購入するには、年収の何倍もの資金が必要です。家賃の安い社宅や、公営住宅に住んでいる間にコツコツお金を貯めて、頭金で購入する人もいますが、ある程度の自己資金が貯まったところで、住宅ローンを組み購入するのが一般的です。
住宅ローンには、公的ローンと民間ローンがあります。公的ローンの代表格が、住宅金融公庫の融資「公庫ローン」と、年金資金運用基金などの「年金住宅ローン」、雇用・能力開発機構などの「財形住宅ローン」「自治体ローン」、住宅・都市整備公団(UR)の「公団ローン」があります。(但し、公団ローンは、住宅・都市整備公団(UR)の分譲住宅を割賦払いで購入する場合のみ利用できる公的ローンです。)
一方、民間ローンには、銀行、生命保険会社、労働金庫(ろうきん)などの住宅ローンがあり、企業によっては、福利厚生で社員向けに有利なローンも設けています。但し、金利の種類や返済期間、融資限定額、借りる人の年齢制限、購入する住宅の条件などは、ローンによってさまざまです。また、住宅金融公庫や年金の融資は、2006年度に廃止の予定です。

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